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全仏オープン12日目、女子シングルス準決勝。
19歳A・イバノビッチ(セルビア)対20歳M・シャラポワ(ロシア)の若手対決。
圧倒的な攻めでイバノビッチが、6-2, 6-1の完勝。決勝勝進出を決めた。
イバノビッチは、シャラポワを攻めのリターンとフットワークで圧倒。
第1、第2セットとも、最初にブレークに成功したのはイバノビッチ。
3-0と序盤からリードで有利に試合を進めた。
合計5回のブレークに成功。
マッチ・ポイントもサービス・エースで締めくくった。
この3日に21歳になったばかりのナダル。30歳のモーヤ。
同郷、練習相手ということもあり、互いに手の内は良く知った両者の対戦。
残念ながら一方的な展開。
「第1セットを取られた後は、お手上げだった。」とモーヤも力の差を認めた。
ヒューイットのファンからも、ナダルのファンからも、怒られてしまうかもしれない。
走りまくり、拾いまくる2人の対決におおいに期待したのが…眠くなってしまう試合だった。
(連夜の全仏観戦の疲れもあるのかもしれないが…(苦笑))
高いストロークの技術・素晴らしいフットワーク…なのに、試合は一方的。
全仏オープンは3日、女子4回戦で第2シードのM・シャラポワ(ロシア)と第14シードのP・シュニーダー(スイス)が対戦、シャラポワが3-6, 6-4, 9-7のスコアで振り切り、ベスト8入りを果たした。
すごい試合でした。
肩を痛めてサービスでエースが取れないシャラポア。
以前より格段に安定性が増したシュニーダーがストロークで、シャラポアの豪打をかわしながらポイントを重ねる展開。